« May 2013 | Main | September 2013 »

少年H

思わず終わった時「最低だな」とちょっと大きめにつぶやいちゃったのですが、決して映画本体の話ではありませんよ。後方で久しぶりに良い映画見たみたいに言っていた人がいたけど、そんなに映画見てないんかい? 結構良い映画最近もやってるよ、とか突っ込みいれつつ、認めておりますですよ、はい。これは良い映画です、はい。終戦のエンペラー見た直後だったしちょうどあの頃の話だったんで、凄く興味深くてね。映画自体は「人として当たり前の感覚」でいられることの重要さを感じさせるし、「喪失感」で投げやりになるという、「人って弱っちい」ものもしっかり出している、それでも何かに期待をして生きていく庶民ってやっぱ強えな、と言う感じで大変良い映画なんであります。見ていない方は見た方が良いです。子供から大人まで十分に楽しめると思いますしね。かわいいし、Hの妹。
じゃあ何が最低だったって、くそばばぁの格好をした不法侵入した宇宙ゴキが携帯電話の電源切ってねえで思いっきり着メロ鳴らしておきながら、さらにフツーに話し始めやがるし、てめえこら、場所言ってすぐ切れってんだ。しかもよ、一回だけでもくそ食らえなのに切り忘れたかと大目に見てやっていたら、二回も鳴らしやがった。ふざけすぎだろ! バカタレが、映画館来るな! 何回も私もココログに書いているけど、後を立たん。マジで誰かこいつら夕刊フジのシミにしてって感じ。一日おいてもクソ腹が立つぜ、ちくしょうのくそったれめ。ああ、いやだ。
仕方がないから、何度でもお願いします。
携帯電話の電波が入っていないと不安になる人は、絶対に^2映画館やコンサート会場や演劇場に行かないでください。特に演劇場やコンサート会場では他の楽しみに来ている観客の迷惑になるばかりではなく演奏者や劇団員にも大変迷惑になります。携帯電話の電波が入っていないと不安になる人は、本当に絶対映画館やコンサート会場や演劇場に行かないように心からお願い申し上げます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

終戦のエンペラー

第二次世界大戦における天皇陛下と戦後処理について描いた映画です。興味深いものがありました。まさに運命なのでしょうね。戦争責任とは何なのか? 大量殺戮兵器核兵器の使用は確実に市民を標的にしているので絶対におかしいとか、確実に市民を標的にしている無差別焼夷弾爆撃はおかしいとか、戦争について考えさせられるすばらしい映画でした。伊武雅人の迫真の演技は見物です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« May 2013 | Main | September 2013 »