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ナルニア国物語: カスピアン王子の角笛

J.R.R.トールキンの親友C.J.ルイス原作の子供向けのファンタジー作品の映画化作品。
傑作ですのでぜひ観てほしいんです。「ライオンと魔女」で出てきたライオンと白い魔女が出てきます。9+3/4ホームから出発するあれに影響を与えているかのような物語の始まりが印象的。この物語では四人の兄弟の絆がより強まっていきます。本当に仲間って重要だね。
「カスピアン王子の角笛」の最後の方で何となくやっぱり聖書の影響があるなと思わせるシーンがあります。
良いファンタジーは真実の社会を見せてくれると、言った人がいましたが本当にその通りですね。

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The Bucket List

すごく楽しくて感動できる映画です。
エドワード・コール(ジャック・ニコルソン)とカーター・チェンバーズ(モーガン・フリーマン)の最悪の出会いがコミカルに描かれているのはジャック・ニコルソンが毒舌をはかせたら天下一品であるすごい俳優の証拠みたいで、大変良かったです。ショーン・ヘイズがエドワードの優れた秘書トマス役をしています。この人もおもしろいですよ。
最後のシーンは最悪の出会いをした二人がどうなったかが分かります。

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There Will Be Blood

今年のアカデミー賞主要部門を獲得した作品をこれですべて観たことになった\(^O^)/
石油を巡る陰謀や策略が描かれていて、生々しい。ポール・ダノの「インチキ宣教師」がなかなか良い。
ダニエルの人間不信ぶりはすごい。これほど徹底されているのは、気持ちよいほど。

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MICHAEL CLAYTON

訴訟社会の実態を感じさせる作品だよな。
マイケル・クレイトンは、ああなる前は訴訟で被告側の立場で動いていたのに。でも、被告の弁護士として知ってしまった完全に不利な情報を世の中に出せずに、精神的に参ってしまったアーサーみたいにならないとも限らないし。マイケル・クレイトン本人にとってはああなってくれて、自分を取り戻すことができたような感じかも。運が良すぎるね。カレン・クラウダーが運が悪すぎたのか。

この映画を見てなぜか映画Erin Brockovichを思い出してしまったな。

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