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それでもボクはやってない

すごく面白い映画です。日本人は絶対に見た方がよいですよ。
本当に恐怖感がありますね。日本の刑事裁判における建前と現実のギャップが非常に高いことが良く分かります。刑事裁判の建前の部分は冒頭の部分と犯人にさせられた被疑者の担当主任弁護士が被疑者に裁判に勝てる見込みについて言うシーンと事件担当の裁判官が新人裁判官(?)に裁判のあり方を教育するシーンです。「疑わしきは被疑者の利益に」。これって大変重要な「建前」なのですが、「仕事」の評価にかかわるわけだから「現実」は全然変わっちゃう。まさに日本の社会そのものって感じですよね。恐ろしいです。
これを書いていて映画「メン・イン・ブラック」で特別捜査官Kがニューヨーク市警の警官ジェームズに転職を勧めたシーンを思い出しました。「Person is smart. But people don't. Panicky dangerous animals. You know it.」

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画面が広いって素晴らしい

一つ前の記事「技術の進歩に乾杯」の続きだよ。
19インチワイド型非光沢液晶ディスプレイを購入したのだが、Macに繋ぐと自動的に1440x900ピクセルの画面で起動する。今までの15インチ非光沢液晶ディスプレイが1024x768だったんで、広くなったなぁという印象を強く受ける。この画面を使い始めてから15インチディスプレイを使うと「狭い!!」と思うから怖い。机の上に置けるぎりぎりの大きさの画面のディスプレイか、またはあなたの資金の許す限り大きい画面のディスプレイを購入する方が良いことがわかる。
19インチワイド型ディスプレイを使ってPS2のゲームができるように電波新聞社マイコンソフトのアップスキャンコンバータをヨドバシ・ドットコムで購入した。これってかなり巨大だからな。置き場所が大変だぜ。でも、それよりも出費が巨大で大変だ(; ;)

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技術の進歩に乾杯

4年半以上前に11万円以上出して購入したGAWIN M10を譲れという命令があったので、仕方がなく別の液晶ディスプレイを購入するために睦月14日ヨドバシカメラに行った。わたしのMacが置いてある机の上における大きさのワイド型ディスプレイにしようと17インチワイドを探すが見当たらない。しかし、枠が小さくなっているので19インチのワイド型液晶ディスプレイで検討することにした。机の上にうまく置けそうなので応答速度も5msとそこそこ早い三菱電機の19インチワイド型液晶ディスプレイRDT191WMを購入した。35,800円だった。最近は私が大嫌いなピカピカ液晶を使った液晶ディスプレイをおいてあるので、あまりディスプレイに関心を持ってこなかった。そのため、この値段だったことは驚きだったしうれしかった。
もっとピカピカではない液晶ディスプレイが出回ってくれれば、私の関心がディスプレイに向けられるのだが。
みんな屋外で液晶ディスプレイを使わない限りピカピカ液晶ディスプレイを購入することは愚かであると認識したほうが良いと思うのだが...。
屋外で液晶ディスプレイを使う分にはピカピカ液晶を重宝できることは私のディジタルスチールカメラT9で理解している。

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iPhone

新年あけましておめでとうございます。
さて、本日のニュースで面白そうだなと思ったのは、アップル、iPhoneで携帯電話を再定義
KDDIが音楽ケータイで売れているのだが、着うたフルで購入した楽曲を管理するソフトウェアがWindowsしか対応していないし、当然だがiTunes Storeで購入した楽曲を電話機にダウンロードできない。音楽CDから電話機にダウンロードした楽曲は着メロとして利用できないなど不都合なことが多い。したがって私はこれらは使っていない。
iPhoneではiTunesで管理すると言うことなので、iTunes Storeで購入した楽曲を電話機にダウンロードできるわけだ。着メロとしても利用できれば大変面白い製品になると思う。
私としては、iPod U2 Special EditionとiPod nanoを持っているから欲しいという気持ちになるかは微妙だけど、日本でも早く実物を見てみたいね。

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