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スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐

スターウォーズは宇宙戦争とは違います。日本名が似ているので注意してください。
スターウォーズは「遙か昔、遙か遠い銀河で」の神話みたいなお話(実際神話そのものですが)です。
宇宙戦争はHerbert George Wellsが書いたすごくおもしろい同名小説を元にしたおもしろい映画です。
あ、そう言えば、ドラえもんの映画に「のび太の宇宙小戦争(リトル・スター・ウォーズ)」というのもありましたね(^o^) きっと、ここまで考えて付けた名前だったんでしょうね。さすが藤子・F・不二雄です。この映画もおもしろい映画でした。前置きが長くなってしまいましたね(^^;

すばらしい! エピソード4でオビ=ワン・ケノービがルーク・スカイウォーカーに言っていたダース・ヴェーダーにアナキン・スカイウォーカーが「殺され」るまでのお話がよく分かります。
このスターウォーズという映画の作り方(エピソード4から6を作っておいてエピソード1から3を作った)は実に理にかなっているとも私は思います。エピソード4から6のストーリー展開は非常に簡潔で分かりやすいからです。一方のエピソード1と2はエピソード3へ様々な複線を張り巡らせてあるのである程度複雑になります。技術的な問題よりも、いきなり複雑な映画を見せることの方が問題だったのかなと私は思っています。

あと、現在札幌シネマフロンティアではDLPが不調のためDLPを使用しての上映はしていません。気をつけてください。

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宇宙戦争

Herbert George Wells(H.G.ウェルズ)原作の同名小説を脚色して映画化したものです。って有名ですね。
スターウォーズは「遙か昔、遙か彼方の銀河」の神話ですので日本名では似ているから気をつけましょう。
ってこれもよく言われていますね。

文月2日、この映画を見て「こいつはすごい!」と感動しました。科学や人間の本質について描いていることが特に気に入りました。
たぶん、「メン・イン・ブラック」が好きな人なら、この映画も楽しめるのではないかと思います。「宇宙戦争」が好きな人なら「メン・イン・ブラック」も楽しめるのではないかとも感じています。

よくSFやファンタジーを嫌う人がその非現実性や夢想性を言いますが、実は本質的なものをよく描くことができるものなのです。

この映画はたぶん私のお気に入りの映画の一つになることを予測していました。
だからクロネコヤマトのブックサービスで原作小説版を購入しておきました。本を一冊買っても送料無料だったのと、SonyStyleクーポンが100円分いただけるサービスもあったからですけどね。届いたのが先ほど文月2日午後8時頃でした。早速読んでいます。おもしろいです。
小説「宇宙戦争」を読んでいない人でスティーヴン・スピルバーグ監督作品の映画「宇宙戦争」を見て楽しめた人は是非小説も読んでみましょう。本当に楽しめる本ですよ。文庫版で514円+消費税から

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