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指輪物語

如月7日に「ロード・オブ・ザ・リング-王の帰還-」の先行上映を見に行きました。ネタバレになるといけないので、感想は14日以降にしようとおもいますが、本当に良い映画でした、いとしいしと。
さて、私が指輪物語を読み始めたのは「ロード・オブ・ザ・リング-旅の仲間-」を映画館で見て、英語の聞き取りは少しできるので大変良い映画であることは分かったのですが、字幕のせいで分かりにくかった部分が多々ありました。それで、本当はどういう意味なのだろうかと思って読み始めたんですね。特に細かな描写が素晴らしくて、まさに目に浮かんでくるような感じですよ。文庫本で一冊800円と高いので、9冊(当時です。現在は10冊になりましたね!)も買えないと、最初は2冊にしておきました。これが明らかに間違いであると気がついたのは、読み始めて間もなくだったのです。
すぐに残りの本を購入しました。
そして、如月2日に訪れようという気はなく、まるで一つの指輪に惹かれるゴクリのように久しぶりに本屋さんに行ったら、追補編が文庫本で出ていました。当然、購入しました(^o^)。今、読んでいるのですが、J.R.R. Tolkinが本当に詳しく細かく事細かに書いていたことに今更ながら気づかされます。もしも、映画のみ見て本を読んでいないのならば、指輪物語の本を買う価値は大いにあると言えます。
有名な話なのですが、「元白のSaruman」役のChristopher Leeさんは指輪物語を毎年読んでいるとおっしゃっています。私も追補編を読み終えたら、もう一度旅の仲間から読み始めることでしょう。

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